生理周期は安定していても更年期障害になる可能性はありますか?

女性にとって更年期障害の目安となる生理や排卵ですが、生理周期は安定しているのに更年期障害の症状が出ているという方もいますね。

更年期障害と生理周期は関係ないのでしょうか?

残念ながら更年期障害と生理周期はあまり関係ありません。

女性の更年期障害は、生理から排卵までに多く分泌されるエストロゲンの分泌量が減少することで起こります。

エストロゲンの分泌量が減ってしまうと多くの場合、生理の周期や状態が不安定になってしまうのですが、中には全く変わらないという方もいるのです。

その為、更年期障害の目安として生理不順や不正出血、生理の状態の変化などが挙げられるものの必ずしも起こるかというとそうではないのです。

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